【フォーカス】クレハ/3交替勤務者のモデル示す 介護離職防止対策進める

2020.07.02 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

ハンドブックを作成

 ㈱クレハ(東京都中央区、小林豊代表取締役社長、連結4271人)では、社員の仕事と介護の両立支援に向けて多様な対策を進めている。社員向けに作成した「ハンドブック」では、事業所(工場)において3交替勤務で働く場合であっても両立が可能であると示すプランを盛り込んだ。地域包括支援センターに関する役割の紹介や、要介護認定までの流れもまとめている。制度面では、介護休業を通算2年まで、介護休暇を年間10日認める。全社員の平均年齢は43.4歳で半数以上を40歳以上が占めている。将来的な介護離職の発生に備えた。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和2年7月13日第3264号15面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ