違法残業で送検 代表選出に不備 浜田労基署

2020.05.29 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 島根・浜田労働基準監督署(井上和秀署長)は有効な36協定を締結・届出せず、違法な時間外労働をさせたとして、㈲坂本運送(島根県浜田市)と同社の代表取締役を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで松江地検に書類送検した。協定の届出はあったが、過半数代表者の選出が適法でなかった。

 同社は道路貨物運送業を営んでいる。代表取締役は平成31年3月~令和元年8月までの6カ月間、…

【令和2年5月8日送検】

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和2年6月1日第3259号3面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ