最賃の引上げ4割超に影響 日商調査

2020.04.28 【労働新聞】
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 日本商工会議所(三村明夫会頭)が全国の中小企業に実施した「最低賃金引上げの影響に関する調査」で、2019年度の最賃引上げの直接的な影響を受け、賃金を引き上げた企業が4割を超えたことが分かった。

 調査は今年2~3月、全国の中小企業4125社を対象に行い、2838社の回答を集計した。

 それによると、昨年度の最賃改定によって従業員の賃金が最賃を下回り、賃金を引き上げた企業は41.8%に上った。

 最賃改定の影響を…

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令和2年5月4日第3255号2面 掲載

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