次々と助成金拡充へ 雇用維持やテレワーク 新型肺炎対策 厚労省

2020.04.17 【労働新聞 ニュース】
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 厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の拡大に対応し、事業主の活用促進を狙いとした助成金拡充策を次々と打ち出している。雇用調整助成金は、4月から全業種を対象にリーマン・ショック時と同規模の助成率を適用したほか、テレワークを導入(試行的実施含む)した中小事業主に最大100万円の支援を行っている。

 雇調金は、特例措置を暫時拡大、全国を対象にリーマン・ショック時と同等の最大10分の9まで助成率を拡大した。併せて生産指標要件も「1カ月5%以上低下」に引き下げた。雇調金関連の問い合わせ先は、…

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令和2年4月27日第3254号1面 掲載
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