上限80時間未満が最多の46%に 東海3経協調べ

2020.04.13 【労働新聞】
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 愛知県経営者協会(加藤宣明会長)など3経協が取りまとめた「労働時間及び働き方改革に関する実態調査」によると、36協定の特別条項で1カ月に延長可能な上限時間を「80時間未満」としている企業が最も多く、全体の46%だった。2年前に実施した前回調査の38%から8ポイント上昇し、「80時間」33%を13ポイント上回っている。1年に延長可能な上限時間については、「540~720時間未満」が37%、「720時間」が35%だった。

 調査は愛知、岐阜、三重の各経営者協会会員企業を対象に実施し、207社の回答を集計した。

令和2年4月20日第3253号4面 掲載

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