中国客減に特例支給 「新型肺炎」で雇調金改善 厚労省

2020.03.06 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえて、雇用調整助成金の特例支給をスタートさせた。日本・中国間の人の往来の急減により影響を受ける事業主であって、中国関係の売上高や客数、件数が全売上高などの一定割合(10%)以上である事業主が対象になる。

 具体的には、中国人観光客の宿泊がなくなった旅館・ホテルや、中国からのツアーがキャンセルとなった観光バス会社など…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和2年3月9日第3248号1面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ