国際運輸労連が決議 ITFアジア地域総会 ”ライドシェア”反対と

2016.12.16 【労働新聞】
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  「日本政府のシェアリングエコノミー推進政策の拙速な導入と実施に強く反対することを決議する」――11月28~30日まで東京で開催されたITF(国際運輸労連)アジア太平洋地域総会で、日本の産別労組が提出した動議を賛成多数で決議した。

 自動車や鉄道、航空、船舶など各種交通モードに属するアジア圏の労働者たちが一堂に集い、自動化技術の進展で自らの雇用が著しく脅かされているとして行った国際的話合いの一環で決議したもの。タクシードライバーでつくる日本の全自交労連が動議提案者(サービス連合が支持者)。

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平成28年12月12日第3092号6面 掲載

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