改善基準告示見直しへ 実態調査に基づき議論 厚労省が自動車運転者労働時間等専門委員会を設置

2020.01.28 【安全スタッフ】
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2024年施行目指す

 厚生労働省はこのほど、労働政策審議会労働条件分科会に「自動車運転者労働時間等専門委員会」を設置し、第1回会合を開催した。いわゆる改善基準告示の見直しに着手するもので、過労死防止などの観点から総拘束時間などを改善するのが目的だ。2024年4月から自動車運転者の時間外労働の上限が年960時間となることから、同時期の施行を目指して告示の内容を議論する。トラックやバスなどといった業態、長距離・近距離運行などの運行内容、都市と地方の地域差などについて、実態調査により把握した結果を取りまとめて分科会に報告するという。…

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2020年2月1日第2347号 掲載

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