再発防止策まとめる パワハラ教育を強化 三菱電機労務問題

2020.01.23 【労働新聞】
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 パワーハラスメントなどによるものとみられる自殺者が相次いで発生した三菱電機㈱(東京都千代田区、杉山武史執行役社長)は、労務問題の再発防止に向けた取組み事項をまとめた。5本柱で構成し、ハラスメント教育の内容拡充などを掲げている。

 5本柱の項目は①パワハラをはじめとするハラスメント教育の強化および管理職などの任命時の見極め強化、②意識調査を活用した定量的な職場風土分析と、分析結果に基づく継続的な改善の実行、③メンタルヘルス不調者への適切なケアの実施――など。…

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令和2年1月27日第3242号3面 掲載

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