【特集2】掃除から始める職場改善 職長会中心に「環境整備活動」 協力会社と一丸で取組み/旭建設

2020.01.10 【安全スタッフ】
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 物が散乱していたり、ゴミが落ちている職場では効率よく仕事ができないどころか、労働災害発生の温床になり得る。旭建設㈱(千葉市)は、「環境整備活動」と称して掃除を中心とした職場改善を推進している。同社はもちろん、職長会を中心に協力会社と一丸となって取り組んでいるのが特徴で、専門家を招いて掃除のコツから活動の定着、意識改革に至るまでを学んでいった。実際に職長会メンバーが協力会社の資材置場や倉庫などを訪れて一斉清掃をする活動や各社が改善を行った事例を報告する「実践発表会」などを通じて、快適で働きやすい職場環境の実現はもちろん、「安全」「品質」「工期」「コスト」意識を高めることにもつながっている。環境の変化に対応し、最上位を目指す取組みにゴールはない。…

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2020年1月15日第2346号 掲載

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