【特集2】木建現場を抜き打ちパト 専門工事のプロが目を光らせる 「ブルーキャップス隊」に密着 建災防山梨県支部

2016.06.03 【安全スタッフ】
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 建設業労働災害防止協会山梨県支部では、「ブルーキャップス」と呼ばれるパトロール隊が、定期的に木造家屋建築工事現場のパトロールを行っている。パトロールは災害につながる危険の芽を摘むのが目的だが、現場を抜き打ちで訪問するため、すべての現場が快く迎えてくれるわけではない。工期に追われる現場で1件でも労働災害を減らしたいという強い思いのもと、足場や脚立、電動工具などの安全な使用について理解を求めている。ブルーキャップスの隊長を務める井上曻さんに、隊の16年にわたる活動について話を聞くとともに、今年3月11日に行われた巡視に密着した。…

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平成28年6月1日第2259号 掲載

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