【特集1】相互巡視で改善点を指摘 担当工区越えて注意事項共有 鉄道工事の無事故無災害へ/西武鉄道新宿線(中井駅~野方駅間)連続立体交差事業安全衛生管理研究会

2020.01.10 【安全スタッフ】
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 西武鉄道新宿線の連続立体交差事業では、施工会社が担当工区を越えて、お互いの現場を巡視して改善点を指摘し合っている。今号特集1では、35回目の開催となった安全衛生管理研究会の活動に密着。厳しい目で危ない場所はないかをチェックし、鉄道事故、労働災害の未然防止を図っている。

2カ月に一度工区を変えて開催

 東京都、中野区、西武鉄道㈱が連携し、西武鉄道新宿線の中井駅付近から野方駅付近までの区間約2.4kmの鉄道を地下化して、道路と鉄道を連続的に立体交差化することにより、交通渋滞の解消や安全性、利便性の向上を図る連続立体交差事業が進行中だ。工事は5つの工区に分かれ、開削工法による箱型トンネルの構築とシールド工法による丸型トンネルを構築するもので、地上の駅舎の移設工事や在来線路を支える杭の打設などに着手している。…

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2020年1月15日第2346号 掲載

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