【フォーカス】メンバーズ/社員一斉テレワーク 残業時間10%減る 詳細な手引きが奏功

2020.01.09 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

五輪期間中の予行演習

 ㈱メンバーズ(東京都中央区、剣持忠代表取締役社長、1192人)は、今夏に迫る東京オリンピック・パラリンピック期間中の予行演習として、昨夏に社員500人が参加する2週間の「一斉テレワーク」を実施した。事前に、140ページにおよぶ社外で働く際のルールをまとめたマニュアルを用意し、勤務時間のルールなどを周知した。就業場所は原則自宅とし、難しい場合には会社が契約するシェアオフィスで働くよう定めている。結果、業務上の支障は発生せず、そのうえ残業時間が10%減る副次的な効果が得られた。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和2年1月13日第3240号15面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ