連続5日以上年休取得促す メンバーズ

2019.04.05 【労働新聞】
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 ウェブ制作、デジタルマーケティングを支援する㈱メンバーズ(東京中央区、剣持忠代表取締役社長)は、社員に連続5日以上の年次有給休暇の取得を推奨する「公認バカンス制度」を導入した。前後の土日と併せ、9日以上の連続休暇を促す。

 取得時期は社員が自由に決めて良いが、チーム内および顧客との調整を求める。

 同社では、社員と役員が意見交換を行う「メンバーズ協議会」を設けており、同制度もそこで導入が決まった。働き方改革にも熱心で、2018年度上期の1カ月当たりの平均残業時間は15.3時間と過去最少を記録していた。一方で、同時期の売上収益は過去最高を叩き出しており、生産性の向上が進んでいる。

平成31年4月8日第3204号3面 掲載

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