離職率下がる効果 アフラックに総務大臣賞 テレワーク表彰

2019.12.06 【労働新聞】
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 総務省、厚生労働省などは「働く、が変わる」と題したテレワーク推進イベントを開催した。イベントでは総務省がテレワーク先駆者百選の表彰を実施、アフラック生命保険㈱(東京都=写真)など4社を総務大臣賞に選出した。

 アフラックはテレワークについて、全ての部門・社員を対象に、申請や報告なしで実施を認めている。回数や時間の制限も設けていない。①時間外労働の削減、②短時間勤務社員のフルタイム化、③離職率の低下――などの効果が出ている。

 挨拶した寺田稔総務副大臣は、「テレワークこそが働き方改革の柱になる」と強調した。

令和元年12月9日第3236号3面 掲載

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