ASEAN諸国の最賃が急騰 労組の運動強化で ILAF国際シンポ

2012.12.24 【労働新聞】
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タイは一律300バーツに

 年明け1月から現行の日額220バーツが全国一律300バーツ(約810円)となるタイをはじめ、ASEAN諸国の最低賃金が急速に引き上がっている。90年代後半以降に拡大したグローバル化を背景に、各国の労働組合が生活できる賃金を求め運動を強化しているためだ。インドネシアの首都ジャカルタも前年からの引上げ率19.7%を達成し、時給およそ70円強になる。連合の関係団体・国際労働財団(JILAF・髙木剛理事長)が対象国労組の役員らを招いて開いたシンポジウムで現状が報告された。…

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平成24年12月24日第2902号6面 掲載

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