イオングループ労使 「グローバル枠組み協定」締結

2014.11.24 【労働新聞】

模範的行動を公約 過去最大級、国内3例目

 イオングループの労使および労働組合の上部団体であるUAゼンセンと同産別が加盟する国際産別UNIの4者は11月10日、「グローバル枠組み協定」を締結した。労働・人権・環境に関する普遍的課題の解決に向け努力する企業の行動規範で、企業と労組の共同公約という位置付け。グループトータル約43万人の従業員を抱える同社での締結は過去最大級で、国内では髙島屋、ミズノに次ぐ3例目。模範的企業行動を展開し、海外現地の経営慣習に影響を与えたい考えだ。塩崎恭久厚労相も祝辞を寄せた。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成26年11月24日第2994号6面

あわせて読みたい

ページトップ