医薬労組が“新産別”結成 第一三共ら中心に 医薬化粧品産業労働組合連合会

2018.10.11 【労働新聞】
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産業政策の実現を狙う

 新しい産業別労働組合(産別)が10月10日に東京都内で産声を上げた。大手製薬会社の労組が中心の「医薬化粧品産業労働組合連合会(薬粧連合・浅野剛志会長)が結成大会を開催したもので、UAゼンセンを9月に脱退した第一三共労組をはじめとする化労研(化学・薬粧労組研究協議会)グループと、かつて他産別を脱退してUAゼンセンに移籍したアステラス労組が軸。薬価引上げなど医薬の産業政策実現を加速させたい考えだが、大きな後ろ盾となる連合への加盟を果たせるかは現時点で未知数だ。…

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平成30年10月15日第3180号4面 掲載

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