連合新2トップほぼ確定 神津・逢見体制へ UA大会で双方が決意

2015.09.28 【労働新聞】
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 UAゼンセンの逢見直人会長は9月9日、翌10日まで広島県で開催した第4回定期大会の冒頭挨拶で、「連合の事務局長に立候補することを決意した」と述べた。来賓として登壇した連合の神津里季生事務局長は同決意表明に触れつつ、「力を合わせて日本を覆う閉塞感を打破していく」と話したため、連合の新たな2トップがほぼ固まった情勢にある。他に立候補者が出なければ、10月の連合の大会で正式に決まる。産別会長を兼務して連合事務局長に就く逢見氏の穴は、島田尚信副会長が代行する予定。…

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平成27年9月28日第3034号6面 掲載

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