最低賃金で連合 審議会への政府介入をけん制

2013.07.08 【労働新聞】
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15年ぶりに集会開催 中賃委員「C・Dランクに注力」

 連合は6月26日、最低賃金の引上げについて意思結集を図る集会を東京都内で開催した。同趣旨の記載を盛り込んだ「日本再興戦略」が14日に閣議決定され、労働条件委員長を務める自動車総連の相原康伸会長は政府の審議会への介入をけん制。中賃委員を務めるUAゼンセンの田村雅宣副書記長は「C・Dランクの目安をA・Bランクより引き上げたい」と意気込みを語り、すでに800円を超えているAランク代表として決意を述べた連合東京の尾野秀明副事務局長は、近い将来の900円超えを視野に入れながら審議に臨む方針に言及した。連合による最賃集会は15年ぶり。…

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平成25年7月8日第2928号6面 掲載

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