イオン系警備会社員 労使の姿勢を痛烈批判 働き方改革に逆行と

2017.10.26 【労働新聞】
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公益通報者が会見で訴え

 流通大手イオングループの警備会社イオンディライトセキュリティ㈱が労働時間管理に関する是正勧告(9月29日)を労働基準監督署から受けた件で、きっかけとなった公益通報を行った当事者の組合員が10月12日に会見を開き、会社および多数組合の姿勢を痛烈に批判した。同社を実態的に支配している親会社および労働組合は「働き方改革」を協力して進めようとしている経団連と連合のメンバー。にもかかわらず「流れに逆行している」として、体質を改めるよう訴えた。…

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平成29年10月23日第3133号4面 掲載

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