「年齢別最賃」協定化を急ぐ 中途者の賃金確立へ JAM

2013.01.28 【労働新聞】
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労契法改正で増加を予測

 機械金属系ものづくり中小労組でつくるJAM(眞中行雄会長)は、今春闘で年齢別最低賃金協定の締結要求を強める。有期から無期への転換権を規定した改正労働契約法が中途採用者の増加を促すとみるためで、採用時賃金を明確にする狙い。一人前労働者賃金の80%が基準で、18歳15万6000円、25歳16万4000円など。特定最賃維持を視野に企業内最賃の取組みも強める方針で、法定最賃との開きが50円未満、あるいは会社との協定額が800円未満の場合は直ちに引上げ検討を行うこととしている。…

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平成25年1月28日第2906号6面 掲載

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