JAM 平均1万500円要求へ 16春闘方針案固める

2015.12.07 【労働新聞】

賃金改善原資に6000円

 300人未満の中小が大半を占める機械金属系サプライヤー企業の労働組合でつくるJAM(宮本礼一会長)は、11月17日の中央執行委員会で16春闘の要求案をまとめた。4500円の定期昇給相当分に格差是正、賃金改善分6000円を加えた1万500円を平均要求基準として設定している。6000円部分に統一ベアの考えは採らず、若年層への厚い配分なども認める。可能な場合は、高卒直入者の所定内賃金26万円(30歳)などが基準の個別賃金を要求し、公正取引実現に向けた政策的取組みも行う。…

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掲載 : 労働新聞 平成27年12月7日第3043号6面

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