【特集1】危険箇所を写真で説明 ヒヤリハット場所マップに示す 活発な委員会活動から改善へ/神戸屋練馬工場

2019.11.12 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 安全衛生委員会が中心となって労働災害防止を進める㈱神戸屋練馬工場(東京・練馬区)では、ヒヤリハットや過去の災害事例をもとに、写真入りの「危険箇所のポイント」 「危険箇所マップ」を作成し、安全な作業方法を周知。委員会をルール決定だけでなく教育の場としても活用し、若手従業員の積極的な参加が新たなアイデアにつながっている。現場を「安全な職場ではない」と捉えなおし、自ら考えて行動する風土が根付いている。

安全衛生委員会を中心に対策検討

 創業100年を超える老舗パンメーカーである神戸屋グループの製造拠点として、パンや洋菓子などの製造を行う神戸屋練馬工場。現在110人の従業員が在籍する同工場は、安全衛生委員会が中心となり、熱心な災害防止活動に取り組んでいる。

 安全衛生委員会は、統括安全衛生管理者と安全管理者、衛生管理者、産業医、従業員代表、組合支部長、支部役員、安全衛生ブロックリーダー、リーダーで構成する。練馬工場では、委員会の役割として独自に3つの項目を設定。「安全衛生に関するさまざまな事項を議論し、規則を決め、守らせ、継続する場」「危険性の調査と現場の意見を集約する場」「教育の場」と位置付けている。…

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

2019年11月15日第2342号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ