「分厚い中間層」復活 持続的発展に不可欠 労働白書

2012.09.24 【労働新聞】
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 厚生労働省は、平成24年版労働経済の分析(労働経済白書)を明らかにし、全員参加型社会の実現、人的資本の蓄積などにより、「分厚い中間層」を復活させ、消費増加、社会保障の基盤強化につなげるよう訴えている。

 非正規雇用の拡大、賃金水準の低下、長期失業者の増加など、わが国経済社会は多くの課題に直面し、活力の低下が懸念される。…

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平成24年9月24日第2890号1面 掲載

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