高年法改正案が国会に上程 厚労省

2012.03.26 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 厚生労働省は、高年齢者雇用安定法改正案を今通常国会に上程した。施行予定日は、平成25年4月1日。

 同改正案によると、労働者の過半数で組織する労働組合などとの協定により継続雇用基準を定めた場合、継続雇用制度を導入したものとみなす規定を削除するとしている(同法第9条2項関係)。

 継続雇用制度の対象者となる高年齢者については、雇用される企業範囲をグループ企業(企業経営を実質的に支配することが可能な関係にある企業のほか省令で定める企業)まで広げる。なお企業名公表制度も設けた。

平成24年3月26日第2866号1面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ