パワハラ把握で実態調査へ 厚労省・24年度

2012.03.12 【労働新聞】
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 厚生労働省は来年度、職場のいじめ・嫌がらせについて幅広い企業を対象とした実態調査を行う予定だ。

 いじめ・嫌がらせの発生状況、防止・解決のための取組み状況、解決に向けた課題、行政への要望などに関して実態を把握する。アンケート結果に基づき、問題の発生要因の分析と具体的な防止対策などを検討していくとした。実態調査は、企業と労働組合双方に対して行い、問題解決に向けた機運の醸成にも役立てる意向だ。

平成24年3月12日第2864号1面 掲載

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