経営者へ法知識を 10周年記念講演会 社労士稲門会

2012.02.20 【労働新聞】
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 社会保険労務士稲門会は2月4日、10周年記念セミナーを開催した=写真。早稲田大学理事の島田陽一法学学術院教授が「良好な労使関係の確立と社会保険労務士への期待」をテーマに講演を行っている。

 島田教授は、雇用形態が多様化する中で、企業は正社員、パート、派遣などの区別なく企業を支える人として尊重することを出発点にすべきと主張。企業の社会的役割は「良好な質の雇用の提供」にあるとした。

 社労士には企業経営者に対し適切な法知識、諸制度の存在意義を伝える重要な役割が社会的に期待されているとエールを送った。

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平成24年2月20日第2861号3面 掲載

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