体系的な知識習得へ 人事コンサル研修 愛知社労士会支部

2017.01.31 【労働新聞】
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 愛知県社会保険労務士会名古屋中支部(佐藤文子支部長)は昨年9月~今年2月の半年間にわたり、人事コンサルティングに関する研修会を開催している=写真。人事制度を実際に設計する演習も実施し、体系的な知識の習得を後押ししている。

 計12回の講座で構成する同研修会には、約70人の社労士が参加。講師は、公益財団法人日本生産性本部の元井弘代表経営コンサルタントが務め、役割等級制度の業種別設計方法や目標管理制度の運用ポイントを解説している。併せて、退職金制度や再雇用者の人事制度、人事考課者の訓練方法なども取り上げた。

平成29年1月30日第3098号5面 掲載

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