就業管理の質向上へ 会員交流会開く 技能協

2012.01.30 【労働新聞】
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 ㈳日本生産技能労務協会(清水竜一会長)は1月18日、東京都内で会員交流会を開いた。厚生労働省の田畑一雄需給調整事業課長による講演のほか、「製造派遣請負業界の役割と今後を考える」をテーマにパネルディスカッションを行った=写真

 パネリストを担当した清水会長は、「メーカーが厳しい国際競争にさらされるなか、請負業界は、納期短縮などに対応していく必要がある」と発言。メーカー側の期待に応えるには、現場で働く人の能力を磨いて生産性を高めるとともに、就業管理の質を向上させるべきと強調した。

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平成24年1月30日第2858号2面 掲載

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