統括安全管理で責任者が研修会 全船安

2016.11.05 【安全スタッフ】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 全国造船安全衛生対策推進本部(全船安)と国土交通省九州運輸局は10月3日、福岡合同庁舎新館で合同による「統括安全衛生責任者研修会」を開いた(写真)。当日は、全船安会員企業の部課長クラス56人が集まった。

 造船現場は元請け、下請けといった重層構造下での混在作業となることから、全体を見渡す統括安全衛生管理が重要とされている。当日はその意義と具体的活動の進め方について講義とグループ討議が行われた。

 堺和雄講師は「近年発生している外国人技能実習生や高齢者の災害など新しい問題が常にあり、経営環境を良くしていくためにもリスクアセスメント活動を取り入れ、安全で働きやすい造船現場の構築が不可欠」と強調した。

平成28年11月1日第2269号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ