統責者研修会を全国で順次開催 全船安

2013.08.15 【安全スタッフ】
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 全国造船安全衛生対策推進本部(略称=全船安)は7月19日、福岡合同庁舎で今年度第1回目となる「統括安全衛生責任者研修会」を開いた。九州運輸局との共催で行われた研修会は、九州、山口、沖縄地区の造船所関係者約30人が参加した。

 造船の現場は、元請け、下請け、孫請けと重層構造のもとで混在作業になることから統括安全衛生管理が重要とされている。当日は、「安全衛生管理計画」「作業間の連絡調整と現場巡視」など統括安全衛生管理の具体的な進め方について講義が行われた。研修会は、平成21年度から開催され、これまでの受講者数は約600人にのぼる。今年度も厚生労働省の委託事業として全国的に実施。今後、神戸、広島、横浜など5つの会場で行う予定。

平成25年8月15日第2192号 掲載

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