技能実習生の安全確保図る 日本造船工業会

2016.04.01 【安全スタッフ】
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 (一社)日本造船工業会は2月18、19日、ホテルリソル佐世保(長崎・佐世保市)で第19回安全衛生部会を開催、本年度会員事業所で起きた労働災害発生状況や安全衛生活動の報告などが行われた(写真)。

 作業現場の人手不足は造船業界でも例外ではない。外国人技能実習生をさらに増やしていいるなか、同部会では実態を調査し、分析を報告。今後、安全衛生体制を確保し法令順守を実習生に徹底する取組みを強化していくことを確認した。

 また、労働安全衛生の国際規格であるISO45001の動向について報告された。すでにOHSAS18001を認証取得済みの会員などは熱心に耳を傾けた。

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平成28年4月1日第2255号 掲載

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