【賃金事例】セイコーエプソン/全ポストを4軸10要素で評価 管理職層へ役割グレード

2012.07.23 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

定額制採用し査定は賞与に

 セイコーエプソン㈱(長野県諏訪市、碓井稔社長)は、今年度から管理職層にシングルレートの役割グレード制度を導入した。マネジメント系、専門職系を問わず全ポスト、ポジションの役割の大きさを評価し、全9階層のグレード体系に格付けている。評価基準としては、組織における位置付け、コミュニケーション、イノベーション、知識・スキル・経験の4軸10要素を設定し、役割の定量化を図った。組織構成の最適化という経営方針に則った改定で、戦略に応じて必要となる役割を絞り込み、そこに相応しい人材を登用していく役割基準の考え方を実現している。人事評価は、目標達成度を基本に行動面から加算を行う仕組みとし、賞与にのみ反映する。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成24年7月23日第2882号8,9面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ