【賃金事例】サラヤ/能力の蓄積・発揮度で格付け 役職手当へ役割・責任反映

2012.10.08 【労働新聞】
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5段階に区分し昇・降給も

 サラヤ㈱(大阪市東住吉区、更家悠介社長)は、能力の蓄積度合・発揮度合をグレード給に反映する一方、組織上の役割・責任に応じて役職手当を加算する「ジョブグレード制度」を導入している。34歳で上限17万円に達する年齢給で生活設計に配慮しつつ、人事考課に基づいてグレード給を改定。役職手当については、独特の縦割り組織の中で個々の役職をA~Eの5段階で格付け、評価によるアップ・ダウンも実施している。コンピテンシー評価を加味した目標管理制度を年2回実施しており、夏・冬の賞与決定に用いたうえで、両者を総合した通年評価を月例給与の変動に用いている。…

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平成24年10月8日第2892号8,9面 掲載

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