【賃金事例】テラスカイ/専門人材を3段階で認定 役職者と同等の処遇へ

2012.09.24 【労働新聞】
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技術・貢献度など基準に

 クラウド関連の各種サービスを手掛ける㈱テラスカイ(東京都中央区、佐藤秀哉社長)は、今年9月から新たにスペシャリスト認定制度を導入した。システムエンジニアを主な対象とし、各事業分野で高い専門性を発揮している人材を役員会で認定して、ライン管理職と同等に処遇する。従来は部下を持つマネージャー以外の人材は一律に一般社員クラスとしてきたが、実力次第で課長級から役員までのステップアップを可能にした。認定に当たっては、業務経験や技術レベルのほか、社内外の評価や会社に対する貢献度を含めた4つの視点から評価を行う。導入に合わせて計4人を課長級のスペシャリストへ認定しており、今後も年1回、定期的に実施していく。…

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平成24年9月24日第2890号8,9面 掲載

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