三大疾病対策 最大20日間の積立休暇新設 加賀電子

2019.09.18 【労働新聞】
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 エレクトロニクス商社の加賀電子㈱(東京都千代田区、門良一代表取締役社長)は、がん・脳卒中・急性心筋梗塞の三大疾病に罹患した社員が半日単位で活用できる休暇制度を導入した。正社員を対象に毎年年間5日分の「三大疾病積立休暇」を付与し、最大で20日までストックを認める。併せて、年次有給休暇を1時間単位で取得可能とし、仕事と治療を両立しやすくした。

 同社人事部によると、これまで三大疾病に罹患した社員は少数ながらおり、年休や休職で対応していた。導入の背景の1つには社員の高齢化がある。平均年齢は年々上昇し、現在は41歳に。

令和元年9月16日第3225号3面 掲載

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