【賃金調査】経団連/2011年定期賃金調査 大卒モデル賃金 総合職35歳38.4万円に 回復みられず概ねダウン

2012.02.13 【労働新聞】
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役職者賃金 課長は3%減の53万円

 経団連の「2011年6月度定期賃金調査」によると、総合職・大卒の標準者賃金は22歳21.0万円、35歳38.4万円、45歳53.7万円、55歳61.9万円などとなった。中高年層を中心に軒並みダウンした前年結果からの回復傾向はみられず、0.6%増加した45歳を除いて、35歳以上の全年齢で減少している。一方、実在者の所定内賃金を集計した役職者賃金は、部長(兼取締役)104.8万円、部長68.9万円、課長52.7万円、係長39.7万円などとなった。すべての役職で前年結果を1%超下回っており、中でも課長は金額で1.6万円、率では3.0%減と大幅に落ち込んでいる。…

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平成24年2月13日第2860号8,9面 掲載

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