【追跡レポ】東京ガス/新入社員育成策 事務系新人を「教育出向」

2012.07.16 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

関係販社で1年半学ぶ 現場に鍛えられ実践力向上

ガス機器の検品をした後、配達先を振り分ける

 東京ガス㈱(東京都港区、岡本毅社長、従業員数・本体7774人、連結1万6528人)では、事務系の新人を新入社員研修、準備研修の数カ月を経てガス機器販売などのグループ会社に2年目終了時まで長期出向させる教育制度を導入している。一般顧客に近い現場で鍛えることで実践力を高め、経営戦略を描く立場になった際、地に足の着いた施策を立てられるよう育てる。3年目の4月、各職場に正配属された第1期生たちは、見違えるようにたくましくなった。自ら考える姿勢も醸成され、出向先で手がけた企画などは2期生たちに受け継がれている。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成24年7月16日第2881号15面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ