【賃金事例】東京ガス/貢献タイプ別に評価基準 役割発揮度で段階的昇給

2012.11.05 【労働新聞】
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洗替え改め昇格機会増やす

 東京ガス㈱(東京都港区、岡本毅社長)は、来年4月から3種類の人材タイプに応じて格付け要件や評価基準を整備する「貢献タイプ別人事制度」を導入する。すべての社員にゼネラリストとしての成長を期待する面が強かった現行制度を改め、タイプ別に期待される役割を明らかにし、その発揮度を評価して処遇を決定する。独特の洗替え方式を採用していた給与体系も改め、毎年の評価結果を通して段階的に昇給していく仕組みへ移行。大括り化した役割区分の中に複数のサブグレードを設けることで昇格の機会を増やし、個人が成長度合をより実感できる制度とした。…

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平成24年11月5日第2895号8,9面 掲載

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