違反リスク教育を 外国人留学生に対して 立川・三鷹労基署講習

2019.08.02 【労働新聞】
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 東京・立川労働基準監督署(白浜弘幸署長)と三鷹労基署(吉清水信也署長)は、外国人労働者に係る労務管理講習会を開催した。外国人を多数雇用する、㈱あきんどスシロー(大阪府吹田市、水留浩一代表取締役社長)総務部の島田太郎労務監察担当課長が事例を発表した(写真)。

 回転寿司店「スシロー」を全国展開する同社は、正社員で約50人、アルバイト・パートで約4500人の外国人を雇用している。在留資格は「留学」が大半を占めるため、就労制限が課題となる。店舗別に管理しているが、認識不足から他社とのダブルワークで超過してしまうケースもある。

 島田課長は「週28時間の就労制限を理解していない留学生は多い。違反した場合は最悪強制送還になると繰返し教える必要がある」と強調した。

令和元年8月12日第3220号3面 掲載

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