労組結成へ準備会 ウーバーイーツ配達員ら

2019.07.02 【労働新聞】
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 米ウーバー・テクノロジーズが手掛ける食事配達サービス「ウーバーイーツ」で働く配達員らは、労働組合結成に向け、準備会を開催した(写真)。配達員約30人のほか、支援する弁護士などが集まった。

 配達員は、自身の都合に合わせて働く時間を選べるが、契約上は「個人事業主」となる。同サービスへ登録し、自転車やバイクで料理を運ぶ。

 業務を行っていくうえで、事故に対する補償がないなどの問題点が指摘されている。距離に応じて報酬が決まるのに距離計算が実態と異なっていたり、業務を請け負うのに必要になるアカウントが一方的に停止されるなどのトラブルも少なくないという。

 団体交渉などで集約した問題点を共有、評価の透明性の確保などを求めていく。

令和元年7月1日第3215号4面 掲載

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