「ゆう活」に変更 サマータイムやめて アシックス

2019.05.30 【労働新聞】
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 ㈱アシックス(兵庫県神戸市、廣田康人代表取締役社長COO)は今夏、定時を1時間前倒しする「サマータイム制度」を取りやめて、フレックスタイム制度を活用して社員に早帰りを促す「ゆう活」に切り替える。ワーク・ライフ・バランスの実現に資する余暇時間を創出したい考え。

 ゆう活は、政府が数年前から推進している取組み。早めに出社して夕方に時間をつくり、家事や習い事などに時間を費やす働き方を指す。

 同社では近年、働き方改革を推進中。昨年、コアタイムなしのフレックスタイム制度を導入。2~6月には、働き方の意識改革を目的とした講座を開いた。結果として7~12月の残業時間は、平均12%(全社で合計1100時間)減少した。

令和元年6月3日第3211号3面 掲載

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