”在宅”月8日認める 柔軟性ある勤務体系へ  中部電力・10月から

2018.10.16 【労働新聞】
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 中部電力㈱(愛知県名古屋市、勝野哲代表取締役社長)は10月から社員のワーク・ライフ・バランス(WLB)実現に向け、交替勤務者などを除く社員を対象に在宅勤務を導入した。移動時間や手待ち時間を有効活用し、生産性を上げる取組みとしてモバイルワークも開始している。

 在宅勤務は業務への影響や職場内でのコミュニケーション時間の確保を理由に、利用条件を「週2日・月8日まで」に限定した。…

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平成30年10月15日第3180号3面 掲載

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