一元化へ議連発会 最低賃金で自民党有志 会長に衛藤征士郎議員

2019.02.15 【労働新聞】
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 都道府県ごとに異なる最低賃金を全国一律にすることで国全体の生産性を高める――そんな狙いの自民党有志議員による議員連盟が2月7日、東京・永田町で発会した。会長には衛藤征士郎衆議院議員が就いた。

 冒頭、議連の目的について述べた衛藤会長は、デフレからの完全脱却や10月の消費増税を乗り切るために賃金の上昇が必要だと述べ、外国人材が賃金の高い都市部に集中するのを防ぐことも視野に置くとした。…

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平成31年2月18日第3197号4面 掲載

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