全国一律へ議連 最賃で自民党有志

2019.02.05 【労働新聞】
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 全国一律の最低賃金をめざす自民党の議員連盟が2月7日に東京で発足する。衛藤征士郎元衆議院副議長らが中心。

 都道府県を4ランクに区分した最低賃金は、最高の東京と最低の鹿児島で約200円の開きがある。地方における人手不足の温床の一つとみて全国一律の可能性を探る。

 地方で働く外国人労働者が低賃金を理由に東京に逃げるのを防ぐ狙いもある。

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平成31年2月4日第3195号4面 掲載

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