改定額平均780円に 地域最賃審が答申

2014.09.08 【労働新聞】
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 厚生労働省は、全都道府県で地域別最低賃金の今年度改定額の答申が出揃ったと発表した(下表)。改定額の全国加重平均は780円となり、前年度比16円の引上げとなった。

 都道府県別では、鳥取県や高知県の677円から東京都の888円まで開きがある。引上げ額は13~21円だった。初めて、全ての都道府県で生活保護水準とのかい離が解消される見込み。

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平成26年9月8日第2984号1面 掲載

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