「非鉄」効力停止に 「自動車小売」も 神奈川の特定最賃

2012.10.29 【労働新聞】
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 神奈川県で設定されている非鉄金属製造業と自動車小売業の特定(産別)最低賃金が効力を失った。金額改正の必要性の有無を検討していた特別小委員会(委員長・堀江永弁護士)が10月17日の第7回で終了し、「必要性あり」との結論に至らなかったためだ。

 10月1日に発効した神奈川の地域別最賃(平成24年)は849円で、この水準を下回った特定(産別)最賃の金額を改正する必要性の有無が検討されていた。…

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平成24年10月29日第2894号6面 掲載

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