とかしき副大臣が製鉄所を現場視察 厚労省

2016.08.09 【安全スタッフ】
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 とかしきなおみ厚生労働副大臣は7月19日、鉄鋼現場の労働災害防止対策を確認するため、JFEスチール㈱東日本製鉄所(千葉地区)を視察した。稼働中の高炉による転炉作業と圧延工程を見学した後、働きやすい職場環境の整備について同製鉄所の女性社員と懇談。危険体感センターでは3Dで災害を模擬体験した。

 とかしき副大臣(写真中央)は、「シニアから若い人への研修や柔軟な人事配置など、安全性を担保するための現場の努力を感じた」と事業場の前向きな活動に期待を込め、「鉄鋼業界では、今年に入ってから死亡災害が連続している。死傷者を出さないような形をつくって欲しい」と安全確保の重要性を訴えた。

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平成28年8月15日第2264号 掲載

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