【特集2】全国安全週間 決意を持ってパトロール 厚労省―マンション建設現場で作業員激励 神奈川労働局―橋桁落下事故起き類似工事視察

2016.08.03 【安全スタッフ】
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 東日本大震災の復興工事、東京五輪関連工事で、建設業の受注が増えている状況のなか、労働者、管理者の人手不足を原因とする労働災害が懸念される。また、今年4月22日に神戸市で建設中の橋桁が落下し、2人が死亡し8人が負傷した重大災害は、関係者に大きな衝撃を与えた。全国安全週間中には、各労働局が安全パトロールを実施しているが、職場の安全を徹底するという決意を持って行われている。厚生労働省では、とかしき副大臣が東京都内の建設現場を視察。「作業環境が整えられている」と作業員にエールを送った。神奈川労働局では、今後、橋桁の送り出し作業が行われる現場を視察している。…

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平成28年8月1日第2263号 掲載

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